調和系工学研究室は、愛媛県美術館「美術館吟行」にAIによる俳句講評を提供しています

調和系工学研究室は、有限会社マルコボ.コム(愛媛県松山市)との共同研究の一環として、愛媛県美術館の鑑賞プログラム「美術館吟行」に、俳句生成AI「AI一茶くん」による俳句講評を提供しています。
利用者が美術作品を鑑賞して詠んだ俳句に対し、AIが講評を行い、それを公開することで、「美術館吟行」の楽しさを伝え、より深い鑑賞体験につなげています。

愛媛県美術館のウェブサイト「17音で美術鑑賞 レッツ575」では、利用者の俳句に対する「AI一茶くん」の講評が、三毛猫キャラクター「ねこ山ニャ」のコメントとして紹介されています。
ご興味のある方は、ぜひご覧いただければ幸いです。

「AI一茶くん」は調和系工学研究室が開発した俳句生成AIです。
俳句企画会社である有限会社マルコボ.コムとの共同研究を通じて、俳句の生成だけでなく、選句や講評、句会への参加にも取り組んでいます。


[愛媛県美術館 17音で美術鑑賞 レッツ575]
[マルコボ.コム]