AI俳句への取り組みについて北海道新聞に掲載されました

写真を見て俳句を詠むAI俳句のプロジェクトについて,9月7日の北海道新聞に掲載いただきました。

概要:
写真を見て俳句を詠んでくれる人工知能「AI一茶くん」の開発を進めている。生涯2万を超える俳句を残した小林一茶がモデルである。文芸の世界でAIが人間を感心,感動させられるかに挑む。Sapporo AI Labで初の共同プロジェクトとして,札幌市民もデータ作成などに参加する。俳句はHaikuとして英語圏でも通用するため,世界中が参加できるプロジェクトが目標である。