調和技研のAIエンジン「Lango」が「判例秘書」に採用されました

株式会社調和技研の言語系AIエンジン群「Lango」が、株式会社LICが開発・提供する統合型法律情報データベース「判例秘書」に採用されました。

「判例秘書」は約30万件におよぶ判例データベースから、利用者の意図に沿った過去の裁判例を検索できる製品であり、法曹三者(弁護士・裁判官・検察官)にとって欠かすことのできないツールです

調和技研は、AI技術を用いて、過去の検索履歴をもとに類似する単語を自動で展開したり、関連する単語をレコメンドしたりする機能を開発しました。

これまでの検索機能では、利用者が入力したキーワードを含む判例を検索結果に表示していましたが、LICが二十数年間にわたって蓄積してきたビックデータを学習用データに利用し、ユーザーが知りたい情報に簡単にアクセスできるようアシスト機能を実装しました。

法曹実務家による検索ノウハウを結集した本機能は、「判例秘書」を利用する人すべてに専門家の知見が活きた検索機能を提供します。

調和技研のAIエンジン「Lango」が 法曹界で圧倒的なシェアを誇る法律情報データベース「判例秘書」に採用 ~ 言語系AIエンジン群「Lango」を活用し、「判例秘書」のユーザビリティ向上を実現~

株式会社調和技研