川村教授の著書『ChatGPTの先に待っている世界』が同志社女子大学の国語入試問題に出題されました

川村教授の著書『ChatGPTの先に待っている世界』が2026年度の同志社女子大学の国語入試問題に出題されました。

― 川村教授のコメント

拙著『ChatGPTの先に待っている世界』が同志社女子大の国語入試問題になりました。人の感情や生得的能力と人工知能の関係について論じている部分です。サールの中国語の小部屋の話についても述べています。
入試問題に採用されたということは、それなりに文章の質や内容が良かったのかなということで素直にうれしいです。作者の考えはどれか、という問題は難しかった笑

『人工知能が俳句を詠む ―AI一茶くんの挑戦』も入試問題などに採用していただきましたが、こちらは高校入試の問題になったことが多いです。『ChatGPTの先に待っている世界』はもう少し大人向きということですね。

あとは『10年後のハローワーク これからなくなる仕事、伸びる仕事、なくなっても残る人』がどこかの問題に使われたら、私の本を読むのは入試対策になるかもですね笑
リンクを貼っておくのでご興味がある方はぜひ手に取ってみてください。


[川村秀憲著『ChatGPTの先に待っている世界』(dZERO)]
[川村秀憲著、山下倫央著、横山想一郎著『人工知能が俳句を詠む ―AI一茶くんの挑戦』(オーム社)]
[川村秀憲著『10年後のハローワーク これからなくなる仕事、伸びる仕事、なくなっても残る人』(アスコム)]