2026年1月20日、総理大臣官邸で開催された第9回「インフラメンテナンス大賞」の表彰式にて、株式会社 堀口組の「豪雪地の交通インフラ維持を図る除雪支援の取組」が、内閣総理大臣賞を受賞しました。
本取組は、AIや生体センサーといった最新のデジタル技術を活用し、高齢化が進む建設技能者の負担を軽減する先駆的な取組です。建設業における過酷な労働環境の改善や、建設技能者の不足の解消に対応する極めて顕著な功績として評価されました。
調和系工学研究室は、株式会社堀口組と共同研究を行い、AIを活用した除雪の出動判断支援技術を開発しています。当日の式には、山下准教授が出席しました。
表彰式の様子は下記よりご覧いただけます
https://www.gov-online.go.jp/press_conferences/chief_cabinet_secretary/202601/video-306816.html
尚、本取組の概要は下記のPDFよりご覧いただけます
https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/maintenance/03activity/pdf/09_01.pdf
[インフラメンテナンス大賞 表彰式 | 首相官邸ホームページ]
[インフラメンテナンス情報 国土交通省]
[株式会社堀口組]
