2025年12月17日~12月18日に広島国際会議場(広島市)にて開催された「第23回ITSシンポジウム2025」に本研究室より、齊藤 成輝さん(修士2年)が参加し、研究発表を行いました。
[第23回ITSシンポジウム2025 テーマ: Intelligent Mobility Systems に向けて ― デザイン・自動化・公共性]◆ 齊藤 成輝、帆井 健悟、横山 想一郎、山下 倫央、川村 秀憲、加太 宏明、香月 理絵、柏村 聡:アダプティブクルーズコントロールにおけるステレオカメラとSBEVNetの転移学習を用いた要求加速度予測モデルの評価
End-to-End (E2E) 型自動運転モデルは,高コストな計算資源が商業展開の大きな負担となっている.この問題に対し,物理的な幾何学拘束に基づいた測距が可能なステレオカメラの活用が考えられる.本研究では,ステレオ画像から鳥瞰図を生成するSBEVNetを,アダプティブクルーズコントロール(ACC)タスクに応用する.具体的には、KITTIデータセットで事前学習したSBEVNetの重みを,独自収集したACC走行データセットを用いて転移学習させ,要求加速度を予測するモデルを構築し,その有効性を検証する.
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