調和系工学研究室への配属を検討している学生の皆さんへ先輩方からのメッセージです。

D3

永田 紘也さん

現実世界で動くものを作るのが好きで、研究室ではバルーンロボットを作っています。実際のモノを作るのはソフトウェア開発とはまた違った大変さがありますが思ったとおりに動いたときの喜びは格別だと思います。

プロフィール

1993年 アメリカ合衆国ニュージャージー州プリンストン市生まれ
2014年 国立高等専門学校機構 茨城工業高等専門学校 卒業
同年 北海道大学工学部情報エレクトロニクス学科 入学
2016年 北海道大学工学部情報エレクトロニクス学科 卒業
同年 北海道大学大学院情報科学研究科情報理工学専攻修士課程 入学
2018年 北海道大学大学院情報科学研究科情報理工学専攻修士課程 卒業
同年 北海道大学大学院情報科学研究科情報理工学専攻博士後期課程 入学

D2

平間 友大さん

近年問題となっているクロマグロの乱獲に注目し、海中を魚群探知機で観測してマグロがいるかを推定する研究に取り組んでいます。自分の研究が産業・社会の役に立つのは大きなモチベーションで、やりがいがあります。

プロフィール

1995年 北海道札幌市生まれ
2013年 札幌日本大学高等学校卒業
同年 公立はこだて未来大学入学
2017年 公立はこだて未来大学卒業
同年 北海道大学大学院情報科学研究科入学

D1

神戸 瑞樹さん

服の印象をAIに推定させる研究を行っています。AIがどのような服を「かわいい」と判断したかなどを見ていると、ファッションに詳しくなくても分かった気になれます。

プロフィール

1996年 群馬県富岡市生まれ
2014年 群馬県富岡高校卒業
同年 北海道大学工学部情報エレクトロニクス学科 入学
2016年 調和系工学研究室配属
2018年 北海道大学卒業
同年 北海道大学大学院情報科学研究科入学

幡本 昂平さん

急なシフト変更への対応の自動化の研究をしています。企業との共同研究なのでそれなりの頻度でミーティングがあり準備に追われることもありますが、成果物に対して喜んでいただけると達成感があります。

プロフィール

1995年 北海道札幌市生まれ
2013年 北海道札幌南高等学校卒業
2014年 北海道大学工学部情報エレクトロニクス学科 入学
2016年 調和系工学研究室配属
2018年 北海道大学卒業
同年 北海道大学大学院情報科学研究科入学

吉田 拓海さん

競輪の予想記事の自動生成に関する研究をしています。最近は的中車券の予測に取り組み、予測精度の向上を目指しています。モデル設計や特徴量選択を工夫して良い精度が出た時の嬉しさは格別です。

プロフィール

1996年 静岡県富士市 生まれ
2014年 静岡県立吉原高等学校 卒業
同年 北海道大学 入学
2016年 調和系工学研究室 配属
2018年 北海道大学卒業
同年 北海道大学大学院情報科学研究科入学

M2

久保田 遼裕さん

深層学習を用いたバス車内モニタリングに取り組んでいて、今は新たにOD推定機能の実装に取り組んでいます。調和系は企業との共同研究が多く、社会における研究の重要性や立ち位置を考えながら解決方法を探っていく力が身につくと思います。

柳 公人さん

利用者のファッションチェックを行うAI、「ファッションスカウター」を開発しています。昔からモノづくりが好きでゲームやアプリを小さなコミュニティで公開していました。調和系では成果物をテレビや企業などの外部に公開する機会を沢山いただけるので、とてもやりがいがあります。

M1

阿部 涼介さん

日本酒紹介文の記事生成を自動化する研究を行っています。現段階ではテンプレートを使用した、自動生成をメインで行っています。研究室の先輩や先生方に支えてもらいながら研究をすすめています。

織田 智矢さん

ラジコンカーを使って渋滞を減らす研究を行っています。この研究室ではハードウェアとソフトウェアの両方を扱っています。様々なジャンルの研究テーマがあるので、自分にぴったりの研究ができると思います。

森 雄斗さん

自動走行可能なロボット歩行器の研究をしています。介護のスタッフ不足を改善することを目標に取り組んでいます。初めてのロボティクス関係の研究で学ぶことが多いですが、実際に動作するものを開発することに楽しさを感じます。

B4

椿 康平さん

灯油タンクに取り付けたセンサ情報からの灯油残量・消費量予測に基づく配送の最適化のアルゴリズムを開発する研究を行っています。1からのスタートで大変なところもありますが、社会の役に立つ研究なのでやりがいを感じています。

西 佑希さん

RCカーシミュレーションやシフトウェアシミュレーション環境上での自動運転の研究をしています。交差点での右折時や低速走行車の追い越しといった場面で譲り合いをすることで交通流量を増加させることを目指しています。

平田 航大さん

人工知能を使って俳句を生成する研究をしています。現在は俳句の質をどう機械的に評価するかについて研究していて、主観的な評価をどう機械的に置き換えるかが難しいところです。